BACKGROUND
BusinessWeek誌によると、「ソーシャル・メディア」は、インターネットの登場以来一番革新的なイノベーションだと言われています。
「ソーシャル・メディア」は、eメールや電話といったコミュニケーションツールを超えるほどの大変な勢いで広がるコミュニケーション手段となっていますが、それにもかかわらず、日本では「ソーシャル・メディア」についてピンと来ない人がまだ多いようです。従来のメディアがその発展を恐れている面もあって、なかなかマスコミにも取り上げられていないのが現状です。
CHALLENGE
「ソーシャル・メディア」の進歩は、目が回るスピードで進んでいます。個人だけでなく、企業やビジネスで応用するケースも増えています。
聞き慣れない用語や分からない仕組み、前例のない新しいものなど、始めることを、ためらわせる要素が一杯ある「ソーシャル・メディア」。
それゆえ、忙しい人がとりあえず知るべきこと、やるべきことは何なのか、どう取り組めばいいのかが、なかなか分からないのが現状でしょう。
APPROACH
今まで避けてきた大きな問題についてそろそろ話そうという状況を、英語で「Let’s talk about the elephant in the room」と言います。
「ソーシャル・メディア」はその「部屋の中にいる象」の存在に近いかもしれません。実際に「ソーシャル・メディア」がどの程度グローバル化しているのかを数字で見ると驚くばかりです。
それを知ることから始まって、その面白さや使い勝手の良さ、自分や会社にとってどのような利点があるのかを調べてみると、「ソーシャル・メディア」に入りやすくなります。その分野でのトップエキスパートのコンテンツはまだほとんど日本語で紹介されていませんし、それが翻訳されるのも待っていられませんが、だからこそ今から取り組めばいいものも沢山あります。
reedcom.jpの「ソーシャル・メディア」では、その実態と参加するためのアドバイスを、コンパクトに日本語で紹介します。
ACCESS
英語のサイトや本には優れた事例が沢山ありますが、ウェブの進歩の早さと言葉の壁のために、ほとんど日本では知られていないのが現状です。
reedcom.jpでは「ソーシャル・メディア」の成功例と応用の可能性の高いものを、ビデオを使って日本語で分かりやすく案内します。

ケーススタディ(1) Socialnomics Video: Is Social Media a Fad?


ケーススタディ(2)Adidas: NBA All Star Week 2007

イベント・マーケティングとソーシャル・メディアをうまく関連させることによってアディダスの地元のショップの売り上げは20倍増えた!
イベントそのものだけでなく、コミュニティ作り、ブランドを経験に変える、携帯・モバイル情報を巧く使ったり、漏れなくPRをてこに使っています。

ベスト・バイのCMOがデジタル・マーケティングの未来を語る

なぜ企業がソーシャルメディアに積極的に取り組んだ方がいいのかを分かりやすく語ります。
従来のマスコミ・マーケティングからオンライン・ブランディングへのシフトとその利点を教えてくれます。
顧客と会話できるメリットはあります。